防災まちづくりのための逃げ地図づくりワークショップマニュアルの全体構成

防災まちづくりのための逃げ地図づくりワークショップマニュアル(逃げ地図マニュアル[地域版])は次の4つから構成されています。

第1章 逃げ地図づくりワークショップ
第2章 逃げ地図のつくり方
第3章 逃げ地図の活用
第4章 災害種類別の逃げ地図作成のポイント

各章の構成は次のようになっています。

 第1章 逃げ地図づくりワークショップ

1−1 目的を再確認する
1−2 参加対象者を確認する
1−3 テーマを設定する
1−4 実施体制を整える
1−5 プログラム案を作成する
1−6 班構成を検討する
1−7 スタッフの役割分担を決める
1₋8 アンケート票を作成する
1⁻9 ワークショップを連続開催する

第2章 逃げ地図のつくり方

2−1 作成範囲を設定する
2−2 白地図を用意する
2−3 避難目標地点を設定する
2−4 避難障害地点を設定する
2−5 皮ひもと色鉛筆を用意する
2−6 避難時間を可視化する
2−7 避難方向を図示する

 第3章 逃げ地図の活用

3−1 共同で現場を点検する
3−2 逃げ地図を展示・配布する
3−3 避難訓練を実施する
3−4 イベントを開催する
3−5 避難計画を作成する
3−6 緊急避難場所を指定する
3−7 避難場所や避難経路を整備・管理する
3−8 地区防災計画を立案する

第4章 災害種類別の逃げ地図作成のポイント

1 津波からの逃げ地図作成のポイント
2 土砂災害からの逃げ地図作成のポイント
3 地震火災からの逃げ地図作成のポイント
4 複合災害からの逃げ地図作成のポイント