(1) 逃げ地図づくりはリスク・コミュニケーションの手段

・逃げ地図ワークショップの成果として、色の塗られた逃げ地図ができあがるが、地図の作成それ自体が目的ではなく、あくまでもリスクコミニケーションの手段である。

・リスク・コミュニケーションとは、リスクに関する正確な情報を関係主体間で共有し、相互に意思疎通を図ることをいう。

・逃げ地図ワークショップの開催にあたっては、何のために逃げ地図をつくるのか、主催者の間で確認することが重要である。